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2016.1.31 「3職種連携で口から食べる!」

「口から食べること」の支援は多職種の連携が欠かせません。今回は平川病院のNSTチーム(栄養サポートチーム)の歯科衛生士・管理栄養士・言語聴覚士3名の講師の方々から、嚥下食や口腔ケア・嚥下、そして嚥下障害の評価・対応法などについて学びました。
日常のケアに活かせるように実技も交えた講演会は定員いっぱいの参加者となりました!!

「摂食につなげる機能的口腔ケア」
〜もの言わぬ口から読み取ること〜
本日の内容は☆口腔の基礎・正常嚥下について☆歯科衛生士の口腔リハビリテーション☆NSTにおける歯科衛生士の役割 でした。
画像はフレミングの法則を例に、実に手際よい口腔ケアのデモ。
言語聴覚士による「摂食・嚥下障害〜原因、評価、訓練・対応法〜」
嚥下の仕組みに始まり、嚥下障害の原因・評価を幅広くお話しくださいました。対応のコツとしまして、
口腔ケア、嚥下訓練、食事介助=技
経験則、手技は、知識・技術の習得+磨くこと!!(大きな宿題をいただきました)
「高齢者の栄養サポートを考える」
日本の人口ピラミッドの話から変化への対応として高齢者の栄養サポートが中心になること。高齢者の栄養障害は低栄養症候群・生活習慣病に関わってくること。
予防のキーポイントは、
骨格筋の増加と維持!「筋肉は栄養の貯金箱」と。高齢者は個人差が大きいので個別対応の食事が重要であることを症例を通してお話してくださいました。
この情報は、「多職種と共に食支援を考える会」により登録されました
情報掲載日:2016/02/29
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