ホーム > 活動レポート > 2017年1月15日第29回定例活動他報告

2017年1月15日第29回定例活動他報告

「戸吹北森を守る会」新年1月15日(日曜)第29回、1月20日(金曜)第30回及び1月22日(日曜)川口活動の報告です。
1月15日(日曜)の活動は早朝(-5度)8時炭焼きの火入れからのスタート(写真)、日中も5度の寒さの中の作業でした。窯止めは15時で少し時間がかかりましたが無事炭焼きが終わりました。窯出しは2月5日の定例活動日を予定しております。また日本ミツバチの巣箱製作(創価大学学生の卒業制作です)は屋根の制作と設置作業を実施しました、土台となる丸太は枯れたマツの丸太を山から降ろしました。寒いのでお昼はおみそ汁で暖まりました。
1月20日(金曜)は少人数の活動、笹藪整理でした。
1月22日(日曜)川口の活動は新年初の活動、立ち枯れ危険木の伐倒作業でした。お昼はお雑煮を美味しく頂きました、川口ではすでにヤマアカガエルの産卵が始まっています、戸吹のフィールドよりも温かいのでしょうか。
次回活動2月5日(日曜)の活動は炭の窯出しと水路整備、溜池の浚渫を行います。

 
   

寒いので炭焼き窯の周りは天国のようです。
煙突から出る煙が透通った青色に変化した段階で窯止めです。
巣箱のズレ防止、安定して重ねるために袴を設置しました。
日本ミツバチ巣箱の屋根、モウソウチクを利用した純和風の屋根づくり。
マツの丸太の上に巣箱を設置、設置場所は人の近づかない場所を選びました。
最後に屋根を設置し完成です、和風の屋根のため祠に見えます。2月後半から日本ミツバチの誘引を開始します。
立ち枯れ危険木の伐倒作業、枯れ木は伐倒方向のコントロールが難しいです。
伐倒方向のコントロールに使った簡易の滑車システム、軽くて取り扱いが楽なシステムです。
川口で確認したヤマアカガエルの卵胞、早いですね。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2017/01/24
前の画面へ戻る
▲ページトップ

Copyright@2015 Hachioji-City. All Righets Reserved.