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2016年12月4日第25回定例活動他報告

「戸吹北森を守る会」12月4日(日曜)第25回目の活動報告です。
12月11日(日曜)にやって来る台東区こども環境委員会の子供たちを受け入れるための準備作業をしました。午前中は落ち葉かきエリア内の安全対策で、マツの倒木かかり木(写真)の処理をしました、中吊り状態の枯れ木を落とすのはかなり危険な作業です。ロープをかけて牽引や、支障木の追い切りなど四苦八苦しながらなんとか処理することが出来ました。落ち葉かきエリアの下草刈りも終了し受け入れ態勢万全です。
午後はシイタケ植菌の余りの間伐材を炭焼き用の炭材にする薪割りや、モウソウチクの竹炭準備などを実施しました、炭焼き(ドラム缶式)は2月の極寒期を予定してます。
次回活動12月11日(日曜)の作業は台東区こども環境委員会の子供たちの受入による自然観察、下草刈り、落ち葉かき、間伐体験を行います。
※12月10日(土曜)は新規企業グリーンシップ(受入)です、プログラムは初心者対応として自然観察、草刈り、間伐体験及び特別企画で花炭作り、竹細工など日ごろ経験のできない里山ならではの体験を準備いたしました。

 
   

かかり木の処理、支障木ヤマザクラの追い切り、伐採したヤマザクラはナメコ植菌の原木として有効利用します。
かかり木を受けていたコナラもかなりのダメージを受けています、萌芽力が強いので様子を見ることにします。
マツの枯れ木は硬いため残材処理も一苦労です、幹の部分は玉切りしてベンチの材料にします。
午後の薪割り作業、ドラム缶2個分で1つはコナラ、もう1つはモウソウチク炭を焼きます。
玉切りしたコナラを斧で薪割り、70センチの長さが必要ですが、1/2の35センチを薪割りすると比較的楽に割ることができます。
モウソウチクは運搬と窯詰めを効率的にするために束ねます。コナラと竹は1か月ほど乾燥させてから窯詰めします。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2017/01/12
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