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2016年11月27日武蔵野大学「里山ツアー」報告

「戸吹北森を守る会」11月27日(日曜)武蔵野大学生諸君の主催による「里山ツアー(里山の間伐材を活用したイベント:シイタケ菌打ちと森の恵みを味わう)」の報告。
紅葉も最盛期、朝晩は冷え込んできましたが天候には恵まれました。
参加人員17名(一般学生さんか含む)のイベントでした。
開会のあいさつ後イベント内容の説明と「八王子戸吹北緑地保全地域」の多様な生物が生息する里山を復元・再生し、地域を代表する環境を守り育てる活動等の説明の後、準備体操をしました。
午前中はシイタケ植菌体験、昼食には以前植菌したシイタケなどを入れたトン汁を美味しく頂きました。
午後は自然観察、林内の樹木の名前やその由来、特徴などを各自が受け持ちで説明し森の生態系を学習しました。その後常緑樹(ヒサカキなど)の間伐作業を体験しました。
参加者の一般学生諸君も里山の風景の中での作業と、里山の恵みをいただき満喫できたと思います。

 
   

シイタケ菌打ち体験、みんな真剣です。
約20本(800駒)の榾木が無事完成しました、収穫できるのは2年後になります。
以前植菌したシイタケを収穫、おいしく頂きました。
お昼のトン汁は冷えた体を温める最高のごちそうです。
かまどの中でついでに焼きリンゴにチャレンジ、少し焦げましたがおいしく頂きました。
午後の自然観察と間伐体験で無事イベントも終了しました。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2017/01/11
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