ホーム > 活動レポート > 2016年9月11日第17回定例活動報告

2016年9月11日第17回定例活動報告

「戸吹北森を守る会」9月11日(日曜)第17回目の活動の報告。
今回も天気は雨予報でしたが活動開始前には上がり午後は日差しが出るほどの活動日和でした。
イノシシ対策ネットの効果により被害はなし、無事に稲刈りを実施することができました。(写真)
主力メンバーは武蔵野大学の学生諸君、学生パワーであっという間作業でした。多くの学生は稲刈りが初めてでしたが最後はカマの使い方や稲の束ね方もまずまずの出来でした。
この田圃は生態保全のため1年中水を張っている浸水田です、稲刈りも泥田の中で四苦八苦の作業でした。作業中にアカハライモリを確認できました、周りにはシオカラトンボが飛び回り楽しい稲刈りとなりました。午後は稲の稲架掛けと雨除けシート・イノシシ対策ネットを設置しました、10月の定例活動日に脱穀するまでは油断大敵です。
今回も上流部に設置したイノシシ侵入防止防止ネットの一部の破損を確認し一部補修しました。
次回活動9月16日(金曜)は水路の補修を行います。

 
   

泥田の中の稲刈りはかなりの重労働です。
悪戦苦闘で稲刈りが無事終了、くたくたのようです。
刈った稲を昨年の稲わらで束ねるのも慣れないと難しいです、最初はゆるゆるでやり直しです。
稲の稲架掛け、1か月ほど天日干しにします。
稲架掛けの周囲もイノシシ対策ネットを設置で完全防御完了です。
フィールドは秋の気配、ノハラアザミガ満開です。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/09/14
前の画面へ戻る
▲ページトップ

Copyright@2015 Hachioji-City. All Righets Reserved.