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2016年4月24日、5月22日「川口の自然を守る会」における定例活動報告

「戸吹北森を守る会」4月24日及び5月22日 八王子市川口町で活動している「川口の自然を守る会http://goo.gl/JChJ9C 」の里山保全ボランティア活動協力。4月22日の活動は、雨上がりの竹林整備。モウソウチクの更新作業と間伐した竹を利用した柵づくりでした。
5月22日の活動は3月に引き続き、尾根周辺の放棄された樹林整理の作業を実施しました。大きな松が数本立ち枯れしています、周囲を広葉樹に覆われたアカマツは衰弱して行き立ち枯れます、これは里山の営みが途切れた結果です。我々の活動により健全なマツの生育環境が復元され、今後の経過を観察することとします。

 
   

4月に出た筍は1か月で先端が見えないほどの勢いで大きくなってます。
ヒサカキなどの常緑樹を整理し明るくなった林内。
青空場見えてきた林内、立ち枯れたアカマツの全体像がやっと見えてきました。伐採作業は安全上実施できません、自然に倒れるのを待ちます。
タツナミソウ:花の色は青紫色または淡紅紫色、まれに白色のものも、本州〜九州の丘陵の林縁や草地に生える。
ニホンカワトンボ:金緑〜水色の胴体に茶色または透明の羽を持つトンボ、川沿いをヒラヒラと飛ぶがスピードはかなり速い。
ホタルガの幼虫:ヒサカキを食べる黄色と黒斑点を持った毛虫で、毒を持っている。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/05/26
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