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2016年3月13日定例活動報告

「戸吹北森を守る会」3月13日(日曜)真冬に逆戻り、寒さに震える活動となりました。今季最後のシイタケの植菌、原木栽培の椎茸(間伐材の有効活用)です。収穫できるのは1年半後となりますが定期的に植菌を実施することで、継続的な収穫が確保されます。最近は天候の変化が大きく、春と秋の収穫時期もかなり前後します。やはり地球環境の影響でしょうか。今回の活動は、武蔵野大学学生のパワーが大活躍でした、高齢化するボランティアに若い力がそそがれております。午後からは1年を締めくくる年次総会が某所で開催され、1年間の報告と平成28年度の活動計画が承認さえれました。役員も引き続き継続で会を牽引していただくことで承認されました。※次回活動は4月3日:田植えの準備作業が始まります(稲の苗づくりの状況は順次ご報告いたします)

 
   

武蔵野大学学生による椎茸菌打ち、女の子も頑張ってます。
ドリル使いも板についてきました、足で原木を押さえるところなど女の子にしては大胆な作業風景です。
少しむらがありますがしっかりと打ち込まれた椎茸菌の駒がいい感じです。
そろそろ春の気配を感じ始めてきた雑木林、このところの雨で水量もまずまずです。4月の定例活動にはヤマザクラが満開になるでしょう。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/03/16
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