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制度名 アジア・市民交流助成(新型コロナウイルス対応特別プログラム)
実施団体 独立行政法人国際交流基金 
助成内容 日本を含むアジア地域に暮らす人々が、交流や共同作業を通じてお互いを良く知り合い、アジアにともに生きる隣人としての共感や共生の意識を育んでいくことを目指しています。
新型コロナウイルスが全世界的かつ急速に蔓延している状況の中で、多くの国際文化交流事業が中止や延期を余儀なくされています。今般の事態が「未曽有の文化的危機である」との認識のもと、このような世界的状況の中にあっても、アジアにおける人々の交流基盤が損なわれることのないよう、ASEAN諸国を中心とするアジアとの、国境を越えた人の移動を伴わない革新的な交流事業を企画・実施する日本国内の団体を対象に、経費の一部を助成します。

1.対象事業
 日本及びASEAN10か国の人々が主体となって実施される、国境を越えた人の移動を伴わない共同事業。日本及びASEAN10か国が主対象で、日本からの参加があれば、多国間の交流事業でも対象となります。

2.助成額
 1案件あたり原則200万円(上限)

3.問い合わせ
 独立行政法人国際交流基金アジアセンター 文化事業第2チーム アジア・市民交流助成 係
 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ3階
 E-mail:jfac-grant-pp@jpf.go.jp
 ※多くのスタッフが在宅勤務中のため、電話でのお問い合わせには応じられません。 
助成対象 アジアと人の移動を伴わない革新的な交流事業 
募集期間 6月1日(月)〜10月中頃 ※採択状況によって早めに終了する場合あり。 
応募締切日 10月中旬予定 ※随時募集。採択状況により早めに受付を終了する場合があります。
関連サイト https://www.jpf.go.jp/j/program/ac.html#ac_2-2 
 
情報掲載日:2020/06/27
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