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難病・障害の方の集まりとドキュメンタリー映画上映会に参加して

1月26日(金)
市民活動支援センターの会議室で
「難病・特定疾患・障害のある方の集まり」を開きました。

今回は福祉関係の方も参加してくださいました。
慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)について、症状や診断基準また、どのようにして症状と対応するかなどの話でした。

慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の患者会であるNPO法人筋痛性脳脊髄炎の会ではドキュメンタリー映画を作りました。

その上映会が1月28日(日)に新宿であったので行ってきました。患者の置かれている状況や切実な思いが伝わってくる内容でした。
写真は上映会の時のものです。

次回の上映会が2月14日に練馬区の衆議院第一議員会館であります。多くの方が見てくださることを願っています。

慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の患者であり、患者会の代表である篠原三恵子さん
(ストレチャーでの移動で講演などの活動をされています)

後ろの方は映画のナレーションを担当した方で、アニメ「アンパンマン」のカレーパンマンの声を担当しているとお聞きして驚きました。
参加者は患者さんだけでなく、医師など病院関係の方や介護職などの福祉関係の方も多くいました。またマスコミ関係の方も来ていられました。
ドキュメンタリー映画上映の後、熱心に質疑応答が行われました。
 
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