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研修会(仏教から見た多文化共生)

11月29日(水)、日蓮宗、妙経寺副住職に講演をお願いしました。宗教は世界の人々に貢献し、平等に生きる世界を目指している。仏教の教えの 崕行無常」とは、持ち物・お金・体型などは変化して衰退しているもの。◆崕法無我」とは、私というものに、実体はない。自分と他人との比較を分別というが、仏教では良い意味では使われていない。「自利利他」とは、他人の為になる事は自分にも返ってくる。人は一人では生きて行けないもの。皆さんの活動も、人を思いやる心や隣人愛を感じてこそ。日本人は信仰があると言える人は少なく7割の人が自分は無宗教だと答えるが、仏壇には毎日手を合わせている。これは宗教行為であると言える。また日本の仏教は死者を弔う・先祖供養に特化しすぎていて、墓参りは日本独特の文化と言えるそうです。詳しくはHPをご覧ください。  

 
   

この情報は、「八王子国際友好クラブ」により登録されました
情報掲載日:2018/01/21
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