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障害児者人権ネットワークの暑気払い

 毎年夏に障害児者人権ネットワーク主催の暑気払い。
 今年はほっとスペース八王子も参加しました。
 各障害当事者、その家族、支援者の自己紹介から始まって、知的障害者の松澤和真さんが八王子の高尾山で遭難死した責任を問う訴訟支援の訴えもありました。
 深刻な話は知的障害を抱えたお子さんをお持ちの親御さんが亡くなった後の面倒は誰が見るのか、特別支援学校を出た後の就職先はごく一部の障害者には有るかも知れないが、大多数の障害者には精神病者も含めて全くない、月に数千円から数万円の作業所に通うしかないのか、就労支援センター、就労移行支援事業所を利用出来るのはごく一部の障害者、一般就労にしても障害者雇用補助金支給期間が過ぎれば体よく雇い止め、これが障害者を巡る現実。
 政府は障害者一人一人の将来を考えてはいない、基本は自己責任で生きていけ、だ。

東銀座駅で下車。新しく改装された歌舞伎座の地下モールを覗いてきました。
江戸情緒たっぷりのモールでした。
何を買おうかな。
歌舞伎座全景です
歌舞伎座の後ろの高層ビルは圧巻ですね。
銀座の歩行者天国
服部時計店の時計台も健在です。
たくさんの知的当事者、家族の皆さん。
事務局の方も調理のお手伝い。
銀座通り法律事務所の清水弁護士松澤和真さんの親御さんも八王子高尾山で遭難死された松澤和真さんの損害賠償請求裁判の訴えをされていました。
この情報は、「就労継続支援B型事業所ほっとスペース八王子」により登録されました
情報掲載日:2017/09/01
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