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なんやかんやの作業風景

メンバーが一人増えたことで、作業手順の確認や、如何に簡単に縫製できるかを考えながら行いました。

基本の縫製からアレンジを考え、今回は紐付き傘袋を作ってみました。

工房を構えられたら、楽しいだろうなと、思いながらの作業でした。

作品をご覧ください。

 
   

裁断はアクリル板型を使用し、カッターを使う事で作業アップです。
傘袋の縫製手順を確認している所です。
縫い代などはチョークを書いていないので、端から何ミリ、何針という具合に進めています。
一つ完成し、再度確認の為に、一から作業を行いました。
急きょ、アイデアで、オリジナルを作成。
紐を内側に通し、絞れるようにしました。
ボタンが無いので、コンパクトに収納するには少し、不便でした。
本来の形。
シュシュの部分です。
柄の太さが違っても、調節できるように工夫しています。
あえて、分厚い生地を使ってみました。
携帯するために、折畳んでみましたが、厚みがある分、折り畳みも回数が減り、余りコンパクトになりませんでした。
よくよく見ると、柄が逆さまに。

しかし、持って居る人から(上から)見ると、自分に向かって柄が見えます。
ちょっとしたハプニングでした。
ゴージャス形の黒バージョンです

モデルの傘は長さが、傘の先から柄まで、約68僂任后
約70儖未了韻鮗納できます。
これらの傘袋の長さは、傘に合わせて作る事が可能です。
オーダーメイドも、受けていきます。
この色はオレンジ。
生地は東レのシルックというものです。
撥水性が抜群で水玉が転がり落ちます。
東レのシルックという生地は、着物で使用されています。

30年近く前に、何枚か着物を作ったことがありすが、家で洗え、しわが付きにくいのが特徴です。
最後に分厚い生地で縫製した傘袋。
全体を写してみました。

皆さんも自分のMUCを作りませんか?(my umbrella cover)
この情報は、「なんやかんや」により登録されました
情報掲載日:2017/07/04
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