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傘袋の量産に向けて型を作成

『なんやかんやの活動の一つ』で、ご紹介した傘袋の量産をするために、今までは直に生地を裁っていましたが、はさみを使う事が困難なのでローラーカッターを使い、作業が捗る様にアクリル型の型を作成しました。中にはアクリル型に加工するには難しいものは手でカットする事も大変なので、コルク材を使用しました。

縫物をするときに同じ物を繰り返し裁断する時には破れやすい紙よりも、しっかりした板を使う事が私には理想的です。生地の伸びや、しわを防ぐためにも一面で抑えてしまう板状の物は錘にもなります。また、透明アクリル板でしたら生地の方向や絵柄も確認できます。  皆様もお試しあれ。

 
   

はじめは図面をillustratorで作成し、寸法を添えて、ホーマックへ行きましたが、カットできないものもあるので、それは自分で行いました。
斜めや円形にカットするのは、機械では無理だと言われたので、スタッフの方に教わり、アクリルカッターを購入し、その場で作業を開始
アクリル板は何とか形になりました。
円形のものは手掻きではとても無理でしたので、購入してあったコースターを作ろうと思っていたものを代用。何とか出来ました。
この情報は、「なんやかんや」により登録されました
情報掲載日:2017/06/25
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