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2017年5月7日第4回定例活動報告

「戸吹北森を守る会」5月7日(日曜)第4回目の活動報告です。
5月7日(日曜)薄雲りは黄砂の影響なのでしょうか、新緑が綺麗な初夏の活動となりました。作業はイノシシに荒らされた水路の整備とイノシシ対策の傘の骨バリアーの設置、田圃の柵補修、くぬぎの丘下のアズマネザザ刈り、陸稲の畑造り作業をしました。麦の穂も確認できました、収穫は6月ごろを予定します。(写真)ヤマアカガエルのオタマジャクシも大きくなり、今はシュレーゲルアオガエルの産卵と小さなオタマジャクシが泳ぎ回っています。稲の苗も順調に育って5月14日の田植えには間に合いそうですが田植え前の一雨ほしいところです。。
ニホンミツバチの誘引計画は失敗でしたが来年またチャレンジすることとします。
予定されていた武蔵野大学学生主催の「里山ツアー」竹の活用プログラムは延期となり改めてプログラム内容を変更して実地されることとなりました。
5月14日(日曜)の定例活動は田植えです、近隣企業の有志参加も予定されています。

 
   

田植え前一雨ほしい田圃の状況。
オタマジャクシの池は満水、もう少しで手足が出て山に帰っていきます。
ヤマツツジが満開です。
シュレーゲルアオガエルのオタマジャクシ。
田圃の柵補修と水路横断のための丸太橋の設置状況、アカマツの枯れた丸太は小さな水路には大きすぎる感じ。
イノシシに水路が荒らされないための傘の骨バリアー設置状況、竹杭で補強して完成。
イノシシ対策その2、ペットボトル風車の中に小石を仕込んだシシオドシ、効果に期待。
アリを捕獲したクモ。
稲の苗も大きくなりました、14日の田植え準備は完璧です。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2017/05/10
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