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里山農業クラブ・2017年度産米作りを開始しました

 豊作を願って籾ふりを行いました。

 今日は、今年の米つくり用の苗を作るために苗床に籾ふりをしました。
 アキタコマチ、マンゲツモチ、古代米の籾を使用しました。少し風がありましたが、晴天の下で籾ふりを行い、終了後、カモ等の侵入を防ぐために、苗床全面にネットを被せて作業は終了です。
 今後は、発芽と苗の成長に合わせた水の管理が大切な作業になります。
 そして、来月は、いよいよ、田植えの時期となります。2017年度の「田んぼの学校」も開校です。

 苗間の田起こし

 昨年の秋に集めておいた落ち葉の中のごみ等を除き、人力ではなく、耕運機で田起こしです。
 苗間の畦塗り・くろ塗り

 畔からの漏水を防ぐためにしっかりした「畦塗り=くろ塗り」が大切ですが、モグラやアメリカザリガニとの闘いでもあります。
 苗間の代掻き

 畦塗り=くろ塗りの終わったところで、代掻きです。
 春先までの雨不足による水の今後の推移が心配されます。
 アキタコマチ、マンゲツモチ

 水選でより分けた種籾を使用します。今年も、アキタコマチとマンゲツモチ、そして、別途、わら細工用に古代米を育てます。
 「籾ふり」作業

 均一に籾を蒔くことが必要だが新人さんには、全体に所定量を均一に蒔くのは少しだけ難しいかな・・・・

 苗床を十分に均した苗床に均一に種籾を蒔き終わったが、各自の作業の違いが表れるのは、これからだが問題になるほどのことはないでしょう。大丈夫です。
 鳥害防止にネットを張ります

 毎年やって来る鴨の被害を防止する目的でネットを苗間=
苗床の全面にネットを掛けます。

 毎回の使用で穴の開いたところを補修して、ネット掛け作業も終了。さあ!一斉の発芽を楽しみにしましょう。次は田植えです!
この情報は、「里山農業クラブ」により登録されました
情報掲載日:2017/05/05
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