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2017年3月12日第35回、17日36回定例活動他報告

「戸吹北森を守る会」3月12日(日曜)第35回目、17日(金曜)第36回目の活動報告です。
3月12日(日曜)はマダケの雪対策撤去・田圃外柵補修・クヌギの丘草刈り・自然観察・オタマジャクシ救出・アメリカザリガニ駆除でした、日本ミツバチの誘引剤も設置完了しました。(写真)雨不足ですが池はオタマジャクシでいっぱいです、水の枯れそうな池のオタマジャクシはバケツに一時避難させました。フィールドにはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウなどが咲き始めていました。
3月17日(金曜)は少人数活動(田圃の補修、水路整備、アズマネザサ刈り)でした。
3月26日(日曜)の川口活動は雨のため中止となりました。
次回活動は平成29年度第1回目、4月2日(日曜)です、いい雨が降りました作業は田圃準備(田起し)です。

 
   

マダケの雪対策(数本をまとめて雪折れを防ぐ対策)の取り外し作業、今年は雪が降らなかったため被害はありませんでした。
シイタケがやっと大きくなりました、雨不足の影響がここにも見られます。
田圃の外柵補修、イノシシ対策には欠かせません。
ヤマアカガエルのオタマジャクシで真っ黒になった池、水不足が心配です。
水枯れ寸前の池から救出したオタマジャクシ。
クヌギの丘の草刈り作業、倒木も確認されたため次回伐採作業も必要そうです。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2017/03/31
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