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2016年8月14日第14回定例活動他報告

「戸吹北森を守る会」8月14日(日曜)第14回目の活動の報告。
真夏の活動でしたが曇り空で気温も低く比較的楽な作業でした。
近隣の農家の方がタマムシを見せてくれました、今年は数匹確認したとのことです。戸吹のフィールドでの確認は初めてです。(写真)
お盆中のため少人数での作業、午前中は草刈り、作業道の橋の補修、落葉溜めの補修などの分担作業でした。午後全員でヒサカキなどの伐採作業による林内整理を実地しました。
最近またイノシシによる被害が出始めています、前回設置した侵入防止ネットの一部の破損を確認しました。イノシシが山に帰るときに侵入防止ネットにより行く手をふさがれたたため強行突破した模様です、侵入防止方向からの進入ではなく別ルートから進入した模様です、今後他の進入ルートを特定し対策を検討したいと思います。
次回活動9月4日(日曜)は田圃の草取り、ヒサカキなどの下刈りを行います。

 
   

稲穂が垂れてきた古代米、9月第2週の稲刈りが予定されている。
田圃の水路を横断する重要な橋の補修が完了。
イノシシの被害、ミミズなどを捕食するため作業道を掘返した痕跡、田圃の畔や水路など毎回の被害の補修でかなりの時間をとられてしまう、新たな対策の検討が必要。
落葉溜の補修、今年巣立ったカブトムシたちがまた卵を産みに来るための準備です。ネットはイノシシ対策です。
きれいになったネットに早くもカマキリが餌場を確保した模様。
林内整理は順調に進んでいますがまだまだ先は長そうです。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/08/21
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