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2016年7月17日武蔵野大学「里山ツアー」報告

「戸吹北森を守る会」7月17日(日曜)武蔵野大学生諸君の主催による「里山ツアー(里山の竹を活用したイベント:そうめん流しを造り味わう)」の報告。
朝から天候に恵まれそうめん流し日和でした。
開会のあいさつと東京都が指定した「八王子戸吹北緑地保全地域」の多様な生物が生息する里山を復元・再生し、地域を代表する環境を守り育てる活動等の説明の後、準備体操、竹の器づくり、竹の箸づくりとそうめんの準備など、スケジュール通り進みお昼に間に合いました。参加者の一般学生諸君も里山の風景の中での作業と、里山の風に吹かれてのそうめん流しを満喫できたと思います。またすべての材料が里山の貴重な自然からの恵みであることも学べたことと思います。午後はフィールド内の自然観察を実地し、一部間伐作業なども体験いたしました。

 
   

準備体操とそうめん流しシステムの全景、20リットルのタンクも無事設置できました。
竹の器つくり、竹を切ることが初めての参加者もなんとかマイ器ができました。
竹の箸つくりはナタで作業します、最初は難しいですが慣れてくると面白い作業です。ついでに箸を入れる竹筒も作りました。
そうめん流しスタート、最初は流れるそうめんがうまくキャッチできず四苦八苦でしたが最後はみんな満足できたようです。
流末のバケツにたまったそうめんを美味しく頂く人もいました。
午後の自然観察、ヤマユリの蕾もあと少しで開きそうです。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/08/16
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