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2016年6月5日第7回定例活動報告

「戸吹北森を守る会」6月5日(日曜)第7回目の活動、早朝の雨で活動できるか心配しましたが、活動開始頃には雲の隙間から青空が見え、普段の心がけの良さを実感しました。午前中は、小屋の中にスチール棚設置や、陸稲の播種準備(水選別)をしました。ホトトギスの鳴き声を聞きながらの楽しい作業でした。午後からは陸稲の播種、畦均しから種まき作業ですが武蔵野大学学生諸君パワーによりあっと言う間に片付きました、若者のパワーに感謝、引き続き浸食で崩れ始めている谷部の整備、5月丸太杭を打ち込んだ部分にヒサカキなどの間伐材を伏せ込み、土砂流出柵の続きを実施しました。
※この所の水不足で田圃は干からびてます、早い梅雨入りを待ち望んでます。
※次回6月12日(日曜)第8回目の活動は田の草取りと自然観察路の草刈り、土砂流出柵の続きを実施予定です。
また、6月末の25日(土曜)にホタル観察会を予定しております。

 
   

干からびた池、オタマジャクシは無事にカエルになって巣立ったのだろうか。
DIYは初めての学生諸君、これも里山活動の重要なお仕事です。
陸稲の水選別、イノシシ被害により収穫のタイミングが悪く種籾の半分ほどは浮いてしまいました。
浮いた稲籾を鍋で炒ってみました、少し残っていた実入りの稲籾がはじけポップコーンのように食することが出来ました。この手はこれからも使えそうです。
陸稲の畔均しと種まき、若者のパワーであっという間に終了、作業中に子カエルやシュレーゲルアオガエルの卵を確認できました。
林内のヒサカキなどの伐採により明るくなった森の中、発生材は土留柵の補強に有効活用する保全作業です。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/06/07
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