みらいき研究会(未来の社会を生き抜く力を考える研究会)

子ども向け「SDGsカードゲームdeまちづくり体験」開催しました

昨日は子ども向け「SDGsカードゲームdeまちづくり体験」を八王子川口市民センターにて開催しました。

コロナの情勢が芳しくない中、開催を悩みましたが。
この夏休み、パ〜〜と思い切り遊びに行けなくて、特に窮屈な思いをしていた子どもたちの事を考えると。「少しでも子どもたちに楽しんでもらえる機会を作りたい!」「いつもと違った体験をちょっとでも提供したい」と、思いまして開催いたしました。

当日、厳重なコロナ対策にご協力いただいたご参加者の皆さん、保護者の方々、そしてスタッフのみんな!ありがとうございました。

そして、横山さん!そのファシリテート力は任せて安心、と知っておりましたが。やっぱり「さすが」でした〜〜〜(^^)v

↓↓横山さんの活動リンク
https://www.kodomo-net.or.jp/yasuharu_yokoyama/

 
   

「SDGsカードゲーム」は、昨年志民塾で体験したのですが。頭で知識として知っている事と、実体験(これはあくまでゲームによる疑似体験ではありますが)を伴うことの違い、気づきの多さは半端ないです。詳しいゲームの内容は内緒です。
内容を知りすぎるとゲーム初体験する時につまらないですし、気づきが減るので内緒です。
今回の体験&運営での収穫
●やっぱり子どもたちの発想転換力はすごい!自分の縮こまった固定概念を気づかされました( ;∀;
●子どもは大人が指示しないでも、チーム相談&目標達成に向けて自然と取り組む力がある!「ある」というより「すごいある!」大人はじっと見守るべし!←これが難しい、、、( ;∀;)
●「人は良い行いをすべき」と頭ではわかっていても。どうやったら「自発的に」「自然に」社会や人に「貢献したい気持ちが沸き上がるのか」、この底力が人にはたくさんある!子どものうちにそれを自分で掘り起こせたらスゴイ!
小難しいことはこのゲームでは不要なんですね。これは「やってみる」ことに価値があります!特に、子どものうちに!ということで、また、次回、企画したいと思います〜(^^)v
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