Dr.肥沼の偉業を後世に伝える会

2020年 活動レポート

2月18日 千羽鶴贈与式
塚本代表、小松副代表

今年は八王子学園、第三小学校、散田小学校、松木中学校、宮上中学校、四谷中学校、浅川中学校、川口中学校の皆さんにご協力を頂きました。
子ども達からのメッセージをドイツ語にして石森市長に託しました。鶴を贈ることで平和を願うメッセージと共に、日本の文化を伝えていきたい。
(読売新聞、東京新聞に贈与式の記事が掲載された)

町会の方々にはいつも、お花の手入れをしていただいております。
今年は密を避けて、少人数での清掃活動になりました。
3月8日の命日に肥沼家のお墓へお参り(八王子市緑町)
命日に顕彰碑を清掃
3月8日 ヴリーツェン市の慰霊祭
中大の松野ゼミの映像に冨永裕輔さんが、歌を載せたものです。
https://youtu.be/-mpDhBsmhbg




https://www.youtube.com/watch?v=GyqymfNmB6A

「Dr.肥沼ものがたり」紙芝居
https://www.youtube.com/watch?v=0lb00Zg8IhQ

代表塚本と紙芝居作者、田中尚子
との対談
弟の栄治さんがヴリーツェン市に寄贈された桜、100本のうち7本が今年も咲きました。
「肥沼信次博士の生涯」
文:住谷豊一(元中町町会長)
会員が小冊子に、1000部手作りしました。
10月3日にオープンする「まちなか休憩所八王子宿」や駅前の「インフォメーションセンター」などで無料配布します。
10月3日にオープンした、「まちなか休憩所 八王子宿」(ユーロード中町公園、顕彰碑の近く)の一階の展示スペースにDr.肥沼の遺品の展示をしました。
10月9日ヴリーツェン市でDr.肥沼生誕111周年のお祝いがあり、3月にお送りした千羽鶴が飾られたています。
顕彰碑のあるフリート広場で2年前にお届けしたドイツ語に翻訳されたDr.肥沼の紙芝居を子供たちの前で上演してくださいました。
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