河野塾

第132回 河野塾

第131回 河野塾
4月14日(土)9:00〜12:00
秋川河川敷広場.

初めての練習会場。
川からの涼しい風を浴びながら楕円球を追いかけました。

わたしは「思ったらすぐ行動」というのを自分のめあてにしています。やってみなきゃわからないんです。「もしかしたら、すごいうまくいくかもしれない!!」「もしかしたら、うまくいかないかも」と思っています。
昨日の練習ではマーカーの置く位置が上手くいかず、子供達を悩ませてしまいました。次は修正していこうと復習しています。
僕の子どもたちへの指導の出発点は、
「塾:クラブ」でしたので、「楽しませること」がとても重要でした。
理由としましては、
子どもたちに楽しんでもらえないと、保護者のみなさんから
「つまらなそう」という烙印をおされてしまい、子どもと一緒に退会してしまうからです。
ですので、
「つまらない」
「やる気が出ない」
という表現が出てこないよう、
「どうすれば楽しくできるだろう?」
「どうすればやる気になってくれるだろう?」
という問いを
当時から無意識に思っていました。
といっても、
この問いを抱いたのは子供がラグビーを始めた頃のからで、
「楽しんでもらう」ではなく「楽しませる」といった
表現を使っています。
「楽しませる」中に非常に大切な事だと思っているのが「成功体験」をたくさん与えてあげる事。
学習とは子どもたちの
”「もっと知りたい!」「もっと上手くなりたい!」
ということから起こる”と思っています。
また、仲間作りも大切な事です。
アプローチが上手くできるか不安な点は沢山ありますが、仲間と協力してやっていきたいと思います。

 
   

ゴムチューブトレーニング
鬼ごっこ
パスタッチ
女の子も最後まで逃げ続けます。
チームミーティング
なっとくがいくまで話合います
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