八王子ミニバスケットボール連盟
八王子ミニバスケットボール連盟
紹介
<ごあいさつ>

八王子ミニバスケットボール連盟
理事長 宇津木 孝充

日頃より本連盟への御理解と御支援をいただき、ありがとうございます。

 本連盟は八王子の子供たちにミニバスケットボールを通し、スポーツをする楽しさや厳しさを体験させ人間としての成長を支援することを目的に1981年に設立され、その伝統を継承しつつ今日に至っています。

 連盟の35年余りの歴史の中でも様々な変革があり、チーム数の増減や大会要項の変化、ルールの変更等を適宜実施してきました。現在では年度初めの総会に始まり、「審判・テーブルオフィシャル講習会」、「交歓大会」、「いちょう杯」、「選手権大会」、年2回の低学年を対象とした「ひよこカップ」、卒業を控えた6年生を対象とした「フェスティバル」等の大会や行事を運営しています。

 ミニバスケットボールはスポーツですから、試合に勝つことももちろん大きな目標の一つです。ただ小学生を対象としているため、それだけではなく、日々の練習の中で学ぶ仲間との連帯感、ルールやマナーを尊重する姿勢、自分を支えてくれている方々への感謝の気持ち等を、体験を通して身に付けさせていくことも大切なことです。

ですから、試合を観戦するときには、コートの選手たちの華やかなプレーを見ることに加えて、そのプレーを作り上げるために、応援している選手、監督・コーチ、審判、観客、様々な関係者の方々の一生懸命な姿もぜひ感じ取ってほしいのです。

ミニバスケットボールを仲間と共にプレーすることによって培われたフェアプレーの精神が、子供たちのこれからの人生に役立つことを願ってやみません。

これからも、八王子の子供たちがミニバスケットボールを通して様々なことを得られるよう本連盟は微力ながらも活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。